高齢者の便秘
私たち人間は年齢を重ねていく過程で便秘となりうる因子を複数持ち合わせ、それらが重なり合う事で高齢になると便秘になる人が増えます。
例えば高齢や病気などが原因でベッドに寝たきりの人もいますよね。
高齢者でなくても寝たきりであればそれだけで便秘になる人は多くいます。
そして高齢者に多く見られる便秘のタイプは「弛緩性便秘」と「直腸性便秘」です。
更にこれら両方の便秘を引き起こしている人が多いのです。
また高齢者の便秘も症状が酷くなる事で他の疾患を発症する原因になります。
例えば大腸ガンなどがあり、これが原因になって見られる排便障害の症状は便秘だけではなく、下痢と便秘を繰り返すケースもあります。
若い人に比べ高齢者は体内の各臓器の働きが衰えていることから、便秘を放って置く事で命に関わるような怖い疾患が発症している場合もありますので高齢者の便秘は要注意です。



